自分の内なる女神性を引き出し、女性性と男性性のバランスをとることが目的。
いきなり、なんの舞踊経験も無いのに「自由に舞ってください」とにかく女性らしさをこれでもかと出してくださいと。
そんなん無理見るだけでと思ってたし。
恥ずかしくて固まってたところ、見かねた天音さんに手をとって回してもらったり、向かい合って愛を捧げるかのような舞を受けたり、常連の方にひたすらターンをリクエストされて回っているうちに、次第に身体を揺らせるようになり、
終盤は何故か、フラメンコやサルサの手拍子を自ら打っていたり、なんちゃってチアダンスを入れたりして、痛みも感じず、どうにか手足が動きました。
くるくる回るとエナジーも動きやすいそうで、不思議と目は回りませんでした。
内なる女神が出てきたかどうかは分かりませんが(ゴメンナサイ)
久しぶりに運動したぞ〜というスッキリ感は得られました。
しかし、私にとって最も「!」は、合間にしたオラクルカード。
天使のではなく、その名も「女神のガイダンス」世界中のさまざまな“女神”たちがメッセージをくれるもの。
二枚引く一枚目は今の状況、二枚目は生まれてきた目的(の、一つ)だったかな。
一枚目は【Aine(オウム)】というケルトの妖精の女王。
やりたいことを早くやれ、決断が間違っているかもしれないと怖れることのほうがいけない、何もしなければ夢は逃げないが実現もしない、自分の決断が宇宙からのサポートを得る、さあ行け!…みたいな。
どうしても飛び出すのが難しいなら、夢を小分けにして一つずつ実行していけ、とまで。
実はつい最近、羽ばたこうとしている友人の記した言葉を目にしたばかりでした。
勇気が出なくて立ち止まるほうが今の自分には怖い、と。
そのときは眩しい思いばかり、他人事だったのに、まさかそれが自分の元に投げ掛けられるとは…
そして二枚目にひいたのは【マリーマグダレン】マグダラのマリアですね
私の人生の目的の一つは「赦すこと」
自分をひどいめに合わせた人も、自分自身も、最終的に赦すこと。 人は必ず間違いを犯すのだから、ひどい人の幸せを願い、許せと。大雑把にはそんな感じ
…うーん。マグダラのマリア…娼婦だとして石打ちの刑に遭ってるところを、通りかかったキリストが「どんな些細な罪も犯したことがなく、心に秘めた小さな過ちも、一切無いと言える者だけが石を投げる権利がある」と言ったら誰も石を投げられなくなったという話を覚えていた。
彼女の名は何十年も気になる「音としての言葉」だったな…
心当たりも…今生ではきっと和解出来ない、様々な人間関係に影を落としているのではないかと思ってきたこと…
それが二年前に変化がおこり、特にこの数ヶ月は私から態度を変えて、相手の心残りを無くしておきたいと心がけており…
つい先日、歌番組で聴いたマイケル・ジャクソンの「マン・イン・ザ・ミラー」も思い出すなぁ。
それと自分を赦すに連想する「自己の受容」
数年前、初めてオーラソーマでチョイスした、昔から大好きな色の意味…
オラクルカード、お、恐るべしっ
やはり私には意味のある、必要な時間だったのね。
ほかにも面白いワークがあり、感動したのですが、それはまた改めて記します。
イリスさん、素敵な時間をありがとうございました。
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